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	<title>健康増進クリニック &#124; 千代田区 市ヶ谷駅徒歩1分 山元式新頭針治療 自律神経免疫療法 癌治療 アトピー</title>
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	<description>市ケ谷駅近く。山元式新頭鍼療法、自律神経免疫療法、漢方治療等を行っています</description>
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		<title>福島原発の風評被害を避けるために</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 01:43:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[病院からのおしらせ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在福島原発に事故において、東京電力の職員、自衛隊、警察、消防が懸命に事態の改善を図ってくれています。
それに対して、毎日、放射線量の理解できない数値が飛び交い、とにかく不安感だけが日本中を覆っています。
また、広さを表 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在福島原発に事故において、東京電力の職員、自衛隊、警察、消防が懸命に事態の改善を図ってくれています。<br />
それに対して、毎日、放射線量の理解できない数値が飛び交い、とにかく不安感だけが日本中を覆っています。<br />
また、広さを表す時に「東京ドーム○個分」というように放射線量を「自然に存在する１００倍の放射線量を観測」などと表現し、さらなる不安感を誘発しています。<br />
私は福島原発からちょうど２００ｋｍ離れた場所に住んでいますが、子供が通う幼稚園では１クラス２０名のうち１１名が欠席となっています。<br />
この中には放射線を恐れて自宅待機、または他県へ避難した方も多いと予想されます。</p>
<p>では、この「自然に存在する放射線の１００倍」は本当に危険なのでしょうか？<br />
実はこの量、危険どころか最も健康になる放射線の量なのです。<br />
「えー、それは嘘だろう」<br />
とお思いの方がほとんどでしょう。<br />
放射線はどんなに微量でも有害であり、少なければ少ないほどよい。現在ほとんどの人がこのように信じていますから。また世界唯一の被爆国日本は特に恐怖感が強いです。</p>
<p>たしかに世界の放射線の安全をつかさどる国際放射線防護委員会（ICRP）は、「どんな微量でも放射線は危険である」という勧告を発し、1人当たりの自然放射線の年間被曝量の上限を2.4ミリシーベルトに定めています。日本の場合は1ミリシーベルトです。<br />
注：単位の整理　　<br />
１シーベルト＝１０００ミリシーベルト＝１００００００（１００万）マイクロシーベルト<br />
１ミリシーベルト＝１０００マイクロシーベルト<br />
確かに、2シーベルト（２０００ミリシーベルト）以上の放射線を瞬間的に人間が浴びると、致死率は5％、4シーベルト（４０００ミリシーベルト）以上では致死率は50％に達し、7シーベルト（７０００ミリシーベルト）以上では全員が死亡します。しかし、この微量でも有害とされる放射線をわれわれは日夜浴びながら生活しています。自然界はさまざまな放射線であふれていて、大地や海、土に育つ植物、そして空から降り注ぐ放射線を浴びながら暮らしています。さらに、地球を取り巻く大気を吸い、大地や海の恵みである食物を食べることで日々の生活の中であらゆる種類の放射線を浴び続けているのです。ちなみに放射線を完全にブロックする鉛の部屋に動物を入れるとえさ、空気、水をしっかり与えても動物は死滅します。つまり、生きていくうえで適度の放射線は必要なのです。</p>
<p>地球上では、人間は1人あたり平均年2.4ミリシーベルトの放射線を受けており、一方、高度1万メートル以上の高空では、その強さは地上の150倍に達します。成層圏を飛ぶ国際線のパイロットやフライトアテンダントは、東京・ニューヨークの往復で0.2ミリシーベルトの放射線を浴びるといわれています。週に1回、日米を往復するだけで実に年間約10ミリシーベルトを浴びていることになります。これだけで基準を完全にオーバーしてしまいます。また、1回のCTスキャンで患者は6.9ミリシーベルトもの放射線を浴びます。もし患者が毎月1回スキャンを受けたと仮定すれば、年間80ミリシーベルト以上もの放射線を浴びる勘定になります。日本人が１年受ける量の８０倍です。もちろん彼らはがんにもならなければ何ら健康被害の報告もありません。</p>
<p>世界には自然放射線のきわめて強い地域が存在します。例えば中国の広東省陽江県の自然放射線は年間6.4ミリシーベルト、ブラジルのガラパリの海岸では最高6ミリシーベルト、アフリカのある地方の場合は10.2ミリシーベルトにも達しています。</p>
<p>このうち中国陽江県における調査では、年間死亡率で一般の10万人あたり6.7人に対して同地方は6.1人。がん死亡率では10万人あたり66人に対し58人と、いずれも放射線の強い地域のそれが弱い地域のそれを下回っているという結果が出ています。<br />
また日本でもがんを治す奇跡の温泉として有名な秋田の玉川温泉は「放射線」の出るラジウム温泉ですし、鳥取の三朝温泉もおなじラジウム（放射線）温泉で、通常の２倍以上の放射線量ですが岡山大学の調査ではその地域のがんの発生は半分であることが分かっています。</p>
<p>さらに、米国のアルゴンヌ国立研究所によるラジウムの蛍光塗料に携わっていた作業者たちに対する骨がん追跡調査でも、積算被曝線量が10シーベルト（１００００ミリシーベルト）以下では、人体に影響がないことが明らかになりました。</p>
<p>放射線の世界的権威であるフランス医学アカデミーのモーリス・チュビアーナ氏は、自然放射線の許容範囲に関する研究の結果、自然放射線の100万倍の放射線下においても細胞はDNAを修復することができ、自然放射線の10万倍以下であれば、細胞修復やアポトーシスのメカニズムを使うことで、なんら問題も起こらないと結論づけています。</p>
<p>またミズーリ大学生命科学教授トーマス・ラッキー教授によればNASAの依頼で宇宙における放射線の宇宙飛行士の体への影響調査を１０年以上の歳月をかけて行った結果「宇宙飛行士が浴びる地上の１００倍もの放射線は危険どころかむしろ人体に有益である」という報告を行っています。</p>
<p>これらの結果は何を意味するのでしょう？</p>
<p>低線量の放射線は、生体に悪影響を与えないばかりか、むしろ有益なものだということではないでしょうか。事実、これまで報告されている限りでは、250ミリシーベルト以下の被曝で治療が必要と認められた症例はひとつも存在しないのです。</p>
<p>この２つの事実を考えるなら、まず私たちの放射線の理想環境は環境の１００倍、つまり約１００ミリシーベルト/年ということになります。そこから考えれば、１３８マイクロシーベルトの中で１か月暮らしてやっと到達、１１マイクロシーベルトのなかでは１年暮らさなければ到達しません。<br />
しかし、これがテレビ局の何も知らないアナウンサーの手にかかれば<br />
「北茨城では自然界にある１００倍の１１マイクロシーベルトが観測されました」<br />
という言い方になってしまい、ただ不安だけが残ります。しかし事実はもっとも健康に良い線量なのです。<br />
次に、モーリス・チュビアーナ氏の自然放射線の10万倍以下（１００シーベルト）であれば、細胞修復やアポトーシスのメカニズムを使うことで、なんら問題も起こらないという事実を考慮すれば、１時間当たり１１０００マイクロシーベルト（１１ミリシーベルト）の中を１年間いても大丈夫ということになります。（少し大胆ですが）<br />
この数字を理解して、できたらコピーなりして、ニュースを聞いてみてください。<br />
いかに現在の放射線量は問題ないかが理解できると思います。<br />
その中で「マイクロシーベルト」「ミリシーベルト」を聞き間違えないようにしてください。<br />
その他、この放射線は距離と比例して少なくなりますし、ガンマ線は家、車の中など障害物があれば数分の１になることを踏まえれば、福島原発の玄関が少々高かったとしても、少なくとも数十キロ以上離れていれば、影響はとても低いことが理解できると思います。よって福島原発周辺に退避している人々の所に、ドライバーが荷物を運ぶのを嫌がっているなんて言うニュースも聞きましたが、車で物品を運んだところで、それがドライバーに健康被害を及ぼすということはまったくありません。<br />
もちろん、これから、放射線量が異常に高くなる可能性がありますので、今後絶対大丈夫と補償はできません。<br />
ただ、学問上、放射線はこのような考え方がしっかりあることをご理解いただき、いまニュースで流れている放射線量は本当に危険なのかをしっかり見極めながら、適切な行動をとっていただきたいと思います。<br />
決して風評被害にあわないように、また福島原発の周辺で不自由な生活をしている方の所に、放射線を怖がって物品がいかないようなことがないようにしてください。<br />
そして、せめて、福島原発でたたかっている人々に、祈りをささげようではありませんか。</p>
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		<title>ホームページリニューアルしました！</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 16:51:56 +0000</pubDate>
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		<title>ホームページリニューアルしました！</title>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2010 09:46:50 +0000</pubDate>
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